股関節の痛み… 人生初の神経注射!

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股関節の痛み… 人生初の神経注射!

先日50肩になった話を書きましたが、
先生に教わった輪ゴムを使ったトレーニングは
あんまりやってないですが…(;^_^A
でもあれから痛み止めを飲んでいたせいか
激痛の回数は減ってきました。

でも痛み飲んでいても痛いときは痛い…。
薬は関係ないのかなあ…

前回診察で、肩の方は特に異常は見られず
50肩で終わったのですが、
問題は股間節の痛み。
なんかしらの炎症の跡が見られたので
念のためリウマチの可能性がないか血液検査をしたので
今日はその検査の結果を聞きに行きました。

炎症反応をみる項目はCRPなのですが、
ちょうど8月に健康診断あったばかりで、その時何も引っかかってなかったので
まあ、だいじょうぶかなあと楽観視してました。

案の定、検査の結果は特に異常は認められませんでした。
でも詳しく血液検査してくれたので
「肝機能はどうかな」とか先生の話はうわの空で
結果の紙を見つめてました(笑)

最近お酒の量増えてたけど、肝機能も大丈夫だった…(*’▽’)

でもって「特になにか悪いわけじゃないけどどうする?治療していく?」と聞かれました。
悪いところはなくても、正直股関節がギシギシすると
このまま可動域が小さくなって。そして拘縮とかになったら怖いなあと思って。
なので治療というのはどういったものがあるのか尋ねました。

そしたら「取りあえずは注射かな」ってことでお願いすることにしました。
でも注射って何?へ?と内心思ってたのですが、すぐに
「ハイじゃ!注射ね!処置室!!」って回されて。

看護師さんに「注射どこにするんですか…?」「痛いですか?」とビビりまくりで聞きました。
そしたらなんと!鼠径部!!
うえーーーーー!まじかーーーーー?!(;・∀・)

昔、若いころ、会社のおじさんたちが腰痛持ち多くて
半日有給で「ちょっと注射売ってくるわ」って帰っていたのを思い出しました。
これが、あのブロック注射…(;´Д`)

私もそれをする時が来るとは…
私もついにそんな年なんだなあ…

としみじみしたけど、
やっと痛みから解放される!!!!という思いの方が大きかったです。
でもビビりまくりだったけど(;・∀・)
でも私の場合、はじめにちくっとしたけど、全然痛みに耐えることできました

ブロック注射とは

神経注射とは、炎症のある神経、あるいはその周囲に注射をおこない、痛みを取り除く注射のこと。
多くの場合、神経注射を打った直後から痛みが改善することが多いそう。
股関節をレントゲンで透視しながら、痛み止めを注射する関節内注射です。
比較的浅い位置に行う注射のためレントゲンを使わなくても実施できますが、
股関節周囲には血管や神経があるため、レントゲンやエコー透視下で行う方が安全なんだそうです。
私の場合は、先生がエコーで見ながら注射してくださいました。

どのような注射?
局所麻酔薬やステロイドなどを注射します。
具体的に言うと、局所麻酔薬として主に使われるのは「キシロカイン」。
キシロカインは中毒になりやすいので、注射する場所が多いときは投与量が増えないように医師が工夫します。
また、ステロイドを併用する施設も多いですが、併用しなくても十分な治療効果が得られることが多いそうです。
神経ブロック注射の適応となる病態は、主に「腰部脊柱管狭窄症」「腰椎椎間板ヘルニア」「上殿皮神経障害」などだそうです。

神経注射と痛み止めは違う?
神経注射は、神経の痛みに対しておこなう治療法です。
神経注射のメリットは、「打った直後に劇的な改善が見込める点」です。
麻酔薬が直接神経(患部)の近くに注入されるので、痛みの原因と場所さえ正しければ、劇的に改善が見込めます。
また、神経注射は痛みだけでなく、強いしびれにも有効です。
患部に直接麻酔が入るため、内服の痛み止めとは全く違う作用を呈して、より効きやすいとされています。

どのくらいの頻度で行うもの?
一般的には、2週間に1回が目安となります。
ただし、神経の痛みは時に激痛です。痛みがひどいときは、より頻回に注射をおこなう場合もあります。

保険は使える?
使えます。私の場合、診察と注射で900円ほどでした。

注射後、気をつけること
私の場合、注射後は電気を10分あててました。
当日の入浴は避け、シャワー浴で済ますように言われました。

午前中就社行いましたが、私の場合今のところ
まだ痛みはあります…(;´Д`)
注射の痛みじゃなくて、やっぱり股関節のあのギシギシした痛みです。
すんなりとは消えてくれないなあ…。

つぎは二週間後なので、しばらくは通って様子見たいと思います。
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